栽培
ハーブの原産地をご存知ですか? それは地中海地方です。
地中海地方は日本とは違って、夏は雨量が少なく、乾燥気味。
逆に冬は雨量が多く、暖かい地域になります。
ちなみに日本はヨローッパと比べると、倍くらいに雨量が多いとされています。
要は年間降雨量の半分ほどの雨が、梅雨や秋雨の時期に降るのです。
日本でハーブを育てるにあたって、この雨の量が非常に厄介になります。
熱帯のような夏の暑さや、梅雨の乗り切り方が、栽培のポイント◎
ハーブを育てることで自然の移り変わりに敏感になるでしょう。
日差しや風向きなど、普段は感じなかった四季の移り変わりに感動するはずです。
栽培にあたって用意する道具は、基本的に園芸と同じ。
(ふるい・万能ばさみ・移植ごて・スプレー・じょうろ・散水ノズルなど)
種子まきには、不要になったプラスチック容器がおすすめです。
プランターやピートポットなども販売されていますが、イチゴパックなどが最適。
(ちなみに基本的な容器は「植木鉢」「プランター」「ピートポット」「ポチポット」など)
ある程度成長したら、苗を大きめの植木鉢にうつします。
最近ではホームセンターなどで、かわいい鉢植えが売られています。
好みで容器をチョイスして、自分だけのハーブを作ってみてくださいね。